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雨が多い街だね-元・アパレル販売員かく語りき-

元アパレル販売員で今はアパレル業界の中の人をやっている著者がファッションと関係することや関係しないことを書くブログです。

BRIEFING(ブリーフィング)"LANCE2" "LANCE3"7年間使用レポ。ビジネスにもカジュアルにも使える最強のオンオフ兼用メンズバッグだ!

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意外と難しい大人の男の鞄選び

 

社会人の男性、取り分けスーツやジャケット着用が義務付けられる職場に勤めるサラリーマンにとって頭を悩ますのが鞄選び。恐らく最も使用率が高いのはPORTERあたりのブリーフケース でしょう。

 

 

 

 

勿論、コレもいいでしょう。老若男女が使っている安心の吉田カバン。4月入社の新卒さんも定年間近のオヤジも使うド定番です。

ファッションに敏感な方なら「いや、ポーターはちょっと…」と思う向きもあるでしょうが、丈夫で流行り廃りも関係なく、特別オシャレには見えないけど、とりあえず恥もかかない。そんな可もなく不可もなくを狙うならポーターは決して悪い選択肢ではありません。でも、ブリーフケースがブリーフケースである限り、越えられない壁が存在するのです

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フリースタイルダンジョンと高校生RAP選手権が、この国におけるヒップホップを文化にしていくのかもしれない

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まずは高校生RAP選手権の魅力について考える

 

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MCバトル、フリースタイルラップが人気です。

この人気の最初のキッカケになったのはスカパーで放送中の、小藪一豊が司会を務めているテレビ番組『BAZOOKA!!!』内の企画『高校生RAP選手権』でして、説明するまでもなくこれが面白いんです。

 

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ラブライブ劇場版&5thライブが放送されるこのタイミングで、アニメ好きにWOWOW加入をおすすめしたいいくつかの理由

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引用元:http://getnews.jp/

 

ラブライブ!劇場版『ラブライブ!The School Idol Movie』が2月11日にWOWOWでテレビ初放映されます。過去には公開初日に感想記事を書いたりもしましたが、つい最近まで劇場公開されていたのに、もうテレビ放送とは早いですね!さらにさらに、2月17日には、2015年に開催されたライブ『ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~』も放送。

 

mantan-web.jp

 

で、これをキッカケに声を大にして言いたいことがあります。それは...

 

 

アニメが好きなら、悪いこと言わないからこの機会にWOWOWに入っとけ!

 

と言うことです。

 

意外と知られていないのだけど、WOWOWは不定期放送ながらもアニメのラインナップが非常に熱いです。そして、WOWOWはテレビ初放映のアニメ映画を放送することが非常に多いです。私は1年ほど前に加入しましたが、その間に放映された主なアニメ作品を、覚えている限り列挙します。

 

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ブログのPVが増えずやる気が湧かない…。だったら検索順位のチェックをモチベーションにしよう!と言うお話

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PVを指標にすると気力が必要

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PVアップのためによく言われる内容として「量より質」「記事を一つのテーマに特化させる」「階層化をしっかりと」「バックリンクを稼ぐ」など色々ありますよね。本気でPVアップを狙う人は、そう言ったもろもろの手法は意識しながらブログを更新しているかと思います。そして、それらの手法の効果をGoogleアナリティクスのPV数だったり、アフィリエイトをやっている人であれば収益だったりで確認されているでしょう。

ただ、それだけだとある程度のPV数に達するまでの、最初のうちってモチベーションの維持が大変じゃないですか?とりあえずGoogleの検索順位を指標にしませんか?言うのが今回のお話。

 

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不人気アニメと言われても『六花の勇者』を全力で薦めたい。そしてアニメ最終回の続きの原作がとんでもなく面白い件

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年が明け、1月スタートの2016冬アニメもそろそろ放送開始と言う時期になって来ました。思えば2015年は艦これ、デレマス、ラブライブ劇場版など社会現象的にヒットした作品があったり、SHIROBAKO、響け!ユーフォニアムなど大手が堅実に作った中身ある作品がヒットしたり、きんモザ、のんのん、ごちうさの萌えアニメ御三家が続けて放送されたり、はたまた、ダンまちの例の紐や、がっこうぐらしの衝撃の第1話など、瞬間風速で印象を残した作品もあったりと、アニメファン的には各クラスタが満足できる当たり年だった印象があります。

が、そんな中一つだけ皆さんに知っておいてほしい作品があります。BD売上は非常に少なく、決して話題にはならなかったけど、本当に面白い作品って言うのがありまして、個人的には布教活動をしたい作品。それが、タイトルにあるとおり『六花の勇者』です。

アニメ版を最後まで見た次の日には、原作のラノベを最新刊まで買い揃えまして、2日ほどで一気に読んでしまいました。この作品の魅力をアニメ版、原作版に分けて紹介します。記事後半ではアニメ版のネタバレ有りで解説をしますが、事前に注意文を記載していますので、未見の方も安心してご覧ください。 

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元・アパレル販売員が考える30代のメンズファッション2017~デニム編~

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アニメのエントリーばかり書いている私ですがファッション業界に長く勤めていまして、かつては全国的に名の通っている某セレクトショップで販売員をやっていたこともありました。そのころに毎日お客さんと話している中で、結構な割合でいたのが「何を着たらいいのか分からないんですけど」と言う悩みを持ったお客さんでした。(※余談ですけど服屋にいるとそんな感じのお客さんは相当多くて、店員は日常風景なのでいちいち気にしません。なので「服屋に着ていく服が無い」とか言ってる人は自意識過剰もいいところだと思います。) そう言うお客さんって、お店のメインターゲットがそうだったからってのもあるんですが、30代のお客さんが多かったです。思うに、20代後半~30代の間に結婚して家族と過ごす時間が増えたり、仕事も働き盛りだったりで、同世代の友達と一緒に遊ぶ機会がグっと減るので、いつの間にかファッションに関して浦島太郎状態になる人が多いのかなと。 と言うことで、そう言う人向けのエントリーを今後ちょくちょくと更新していこうかと思ってます。第一弾はデニム編です。30代が履くべきデニムってどんな感じなんでしょう?

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RIZINを見てつまらないと思った人のための現在の総合格闘技解説~ヒョードルもミルコも五味もシウバも青木もすでに最強では無い~

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mataleao.hateblo.jp

 

上記の記事を見て、格闘技オタクだった当時を思い出しつつ、補足と言うかもう少し踏み込んだ話をしたい。

基本的にはid:mataleaoさんが書かれているように、現在はUFCと言うアメリカの老舗団体が全ての面において世界No.1の舞台であることと、かつてはPRIDEがその地位にいたことを理解した上で読んでもらえると理解しやすいかと思う。

 

かつてPRIDEは確かに世界の格闘技の最高峰だった。

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 当時、紛れもなく世界最強はPRIDEにあったのだ。

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『普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。OVAクリスマススペシャル』を観て、改めてアニメの面白さは円盤売上だけでは測れないと思った

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『普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。』(以下『ろこどる』)の新作OVAが放送されました。

 

テレビシリーズ放送時と変わらず、優しさに溢れた心地よい30分で、あまりに幸せな時間過ぎて、ずっと口を半開きにしながら惚けた顔で視聴を続けていたのでした。いつも30分が早いと感じる素晴らしい作品です。

 

しかし、こと円盤の売上=ファン数と言う観点から見れば、ろこどるは決して大人気の作品とは言えません。

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普段ラノベしか読まない人向け おすすめの読みやすい純文学小説まとめ(冒頭試し読みリンク付き)

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当サイトの過去記事【アメトーーク!読書芸人】『教団X』のamazonレビューがヒドいことになっている件 が、いつの間にかGoogleの検索ワード「教団X」で上位に来ていたらしく、毎日、結構な数のアクセスがあります。すわ、これはアニオタ臭いエントリーを控えて、小説関連のブログへ方向転換か、と思っている次第。まあしないけど。

と言うことで小説関連のエントリーとして、初心者でも読みやすい純文学作品。とりわけ、ラノベ読者と親和性のある作品をまとめました。

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2015年視聴アニメ全31作品の感想を各クールごとにまとめた(上半期編)

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年の瀬になって、そろそろ【2015年○○ランキング】的なコンテンツがアップされる季節になりました。便乗して2015年のアニメに関して書いてみようかと思います。

今回はあくまで「私が最終回まで完走できたアニメ」についてのみ書きます。実際に数えて見たら31作品でした(※2014年秋開始の2クールもの含む。※分割2クールは2作品としてカウント。※現在放送中の2015年秋アニメは現段階で視聴継続している=最終回まで視聴決定と言う想定でカウント)。私の視聴スタイルとしては、

  • シーズン開始時点では、基本的に第1話は(どれだけ地雷臭がしていて)もほぼ全作品を録画視聴。この時点で半分程度を1話切り。
  • 3,4話の時点でさらに脱落多数。この時点で10作品ほどが残り、そのほとんどは最終回まで完走するが、9話、10話あたりで急に心が折れて2,3作品が脱落。
  • 1シーズンあたりの完走作品は7,8作品が平均。

と言う感じです。それでは時系列で今年の上半期の作品を紹介します。

 

冬(1月~3月)

 

SHIROBAKO

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面接する側から見た受からない人の特徴と対策を考えてみた

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中途採用の面接を担当する機会が増えました

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最近、仕事で面接官をする機会が増えました。私が働いているのは、それほど大きな企業ではありませんので新卒採用は行っていませんが、業務拡大に伴って、随時、中途採用の転職者の面接を行っています。


面接官をやっていて思ったのが、その人を合格させた理由は十人十色だけど、その人を落とした理由はある程度パターン化できるってことです。なので、そのあたりのパターンの解説と対策について書いてみようと思います。面接を受けてもなかなか受からないぜ!と言う人の役に立てばと思います。お祈り続きの就活生、転職者の助けになればいいんですが。

 

 

あなたは当てはまる?面接で落とす人のパターン

 

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面接を何回もしていると「あーこの人はあのパターンだ」と思わされることが結構な頻度であります。大きく分けると以下の三つになります。 

 

  1. 発声の仕方がまずい
  2. 何を言いたいのかが伝わらない。
  3. 質問の答えになっていない。

  

となりまして、一つずつ詳しく説明していきます。

 

面接に受からない人の特徴1:発声の仕方がまずい

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いきなり精神論みたいになっちゃうんですが、面接においては明るい人と暗い人だと、絶対に前者の方が評価されます。これは何十年前も何十年後も絶対に変わりません。私も根暗な方なので、ウェーイみたいな性格では100%無いんですが、もうここは事実として受け入れるしかない。無理に自分を偽らなくてもいいですが、せめて他の人から見て「暗っ!」と思われない程度には頑張りましょう。面接する側からしたら、もしその人を採用したら取引先の人とも一緒に仕事をしてもらうこともあるわけで、そりゃあ明るい人の方が対外的にも安心できますよね。

で、面接において、その明るいor暗いを分けるポイントは主に「話し方」に起因します。

 

面接に受からない人の発声:とりあえず声が小さい

 

自分の声の大きさって把握してますか?意外と、声が小さい人って自分では自覚できてない場合が多いんですよ。普段周りにいる家族とか友人って、その人の話し方に慣れているので、自然と聞き取れるようになってたりするんですが、初対面の面接官はあなたの話し方のクセを把握してないので、声が小さいと聞き取りづらいものです。

あとは声が小さいと、単純に相手が聞き取れないって言う問題もありますし、とりあえず根暗な人に見えちゃうんです。どれだけ良いことを言ってても、ぼそぼそと喋られると印象がどうしてもマイナスになっちゃいます。普段から会話とか電話で「え?」って聞き返される人は本当に注意してください。 

 

・対策

がなり立てる必要は全然無いので、いつもよりも3割増しぐらいのボリュームで声を出しましょう。対策としては、面接がある日は家を出る前に、実際に声を出しましょう。自己紹介とか志望動機とかの、確実に聞かれるであろう質問に対する答えを、この時点で一人で声に出して練習しておくのがベストです。ヘタすると、その日初めて発声するタイミングが面接の最初の質問だったりしますが、普段から声が小さい人が準備無しでこうなると、ほぼ詰みます。

カラオケとかでも、一曲目って声が出にくいでしょ。なので、まずはいつもの3割り増しの声量を意識して、朝から発声をしておいて喉の準備をしておく。大事です。 

 

 

喋りに抑揚が無い

 

このパターンも本当に多いですね。早口になっちゃって、こちらに伝わる前にサクサクと話が進んじゃう人もいれば、落ち着いて喋ろうとし過ぎて、ただ平坦な喋り方になっている人も多いです。抑揚とはなんぞや?と言うと、声のボリューム・スピードのメリハリのことですね。基本的には落ち着いてゆっくり目に話をして、強く伝えたい部分はゆっくり&大きな声で話すようにするのがいいですよ。ちょっと大げさに強弱を付けるぐらいでオッケーです。

 

・対策

話の上手い芸人さんをコピーしましょう。例えば「すべらない話」で話す芸人さんの話って、話の中に出てくる場面が絶対に頭に入って来ますよね。千原jrさんとか、矢野兵頭の兵頭さんとか、分かり易い例じゃないでしょうか?ここぞって言う大事なところは、声を大きく、少しゆっくりに話してます。

 

面接に受からない人の特徴2:何を言いたいのかが伝わらない 

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ここからは、具体的な話す内容についてですが、まずこれは致命的ですよ!いくら「ここで働きたい」と言う誰にも負けない気持ちがあっても、自分の言葉の真意が面接官に伝わらなければ意味がありません。例えば、Aさんが持っている考えやスキルが本来は企業にとっても100点満点のものでも、伝え方がヘタで半分しか伝わらなければ、面接の結果は50点です。Bさんの考えやスキルが60点のものでも、その全てを伝えることが出来たら、面接の結果は60点です。

まあ実際にここまで明確に数字で結果を出す企業もあまり無いかとは思いますが、伝え方が上手であれば、大したことを言ってなくてもそれっぽく聞こえちゃう、と言うのは事実です。ましてや、世の中の仕事の大半は他者(同僚、取引先、顧客、etc)に自分の意思を伝え、相手の気持ちを理解し、意思疎通を図りながら進めるものです。事前に準備ができる面接と言う場ですら(緊張などを考慮したとしても)、自分の言いたいことが伝えられない人は、いくら頭が良かろうが、深い考えを持っていようが一緒に働きたいとはなかなか思えません。話が上手い、と言うのはそれだけで強みになる要素だったりします。では、なぜ言いたいことが相手に伝わらないのか?を考えてみましょう。

 

結論までがダラダラと長い

 

「結論までの話が長いよ!」って言う人が多いです。新卒も中途も含めて、ココで落とされてる人が一番多いんじゃないかな。色々な話をしたけど、最終的にこの話は何の話だったんだろう?ってなっちゃうパターンですね。

 

・対策

倒置法的に結論を最初に言っちゃいましょう。

仮にあなたがアップルの面接を受けたとします。志望動機の質問に対して「御社の革新的なサービスに感銘を受けました。そして、自分の持っているスキルを活かすことで更に御社のファンを増やしたいと思って志望しました」と言う答えを言いたいとします(内容自体はスーパー適当です。こんなん言っても絶対にアップルさんには受かりません)。

この場合は、先に結論を言っちゃう方がいいんですよ。「自分の持っているスキルを活かすことで御社のファンを更に増やしたいと思って志望しました」が先に来て、そのあとに「そう思った理由としては」などのつなぎ言葉を挟みつつ「私は御社の革新的なサービスに~~」が来る。

最初に結論を言ってくれる方が、面接する側は話の着地点が分かった上で話を聞けるので、理解がしやすいです。逆に、結論に至るまでがダラダラと長いと「この前置きは、最終的にどんな結論に到達するんだろう?」と思いながら聞くので、頭に入りにくくなります。なので、最初に結論の部分を言い切って、そのあとに「具体的には」「理由としては」「詳しく説明すると」などの言葉で繋ぐって言うのがベターです。この繋ぎは非常に大事で「具体的には」と先に付けてくれると、面接官は「お、ここから具体的な話をするんだな」と認識した上で話を聞きますから、頭にも入りやすいです。

とにかく、結論→繋ぎ言葉→詳細の順です。志望理由じゃなくて他の質問でも大体同じですよ。「私は〇〇のスキルに自信があります。具体的には~~」「私は前社で〇〇を達成しました。詳しく説明すると~~」など。

 

面接に受からない人の特徴3:質問の答えになっていない 

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このパターンも本当に多いなあ。志望理由を聞いてるのに自己PRを話し出しちゃう人。長所を聞いてるのに長所と短所を両方話し出しちゃう人。このあたりは緊張もあるだろうし、せっかく答えを色々用意してきたからここで話さないと!って思っちゃいがちなんですが、出すべきタイミングで出しましょう。大抵のことはあとで聞かれますから。

冷静に面接官からの質問を聞く。それに対して必要なことだけを答える。それだけと言えばそれだけの話です。前項とも少し関連しますが、話が長くなりすぎることはマイナスです。ちょっと短いぐらいで答えたとしても、面接官はその人のことが気になれば追加で絶対に質問しますから。恋愛じゃないけど、自分のことをなんでもかんでも喋って多くを語りすぎるのではなく、少し控えることで、相手はあなたのことが気になって、質問をどんどんしてくれますし、結果的にそっちの方が会話がスイングしたりするものです。

もしも面接官の質問の意味が分からなければ「もう一度よろしいでしょうか?」「つまり〇〇と言うご質問でしょうか?」など、分からないことを意思表示してもいいんです。さすがに「自己紹介してください」って言って聞き返されたらビビりますけど、少し込み入った質問をした時に聞き返されると、「あ、聞き方が悪かったかな」ってこちらが反省したりすることもありますので。

 

 

とりあえず、よくありがちなパターンはこんなところでしょうか。あなたは当てはまっていることはありましたか?とは言っても、これを抑えただけで即合格って訳にもいかないと思います。これが出来ても、やっとスタートラインって感じでしょうか。

 

で、ここからは私が転職した中で、これはやっていて良かったなってことの話になります。

私は過去に二回転職をしていまして、ざっとした経歴としてはアパレル→アパレル他ブランド→広告代理店です。特に二回目の転職で異業種に挑戦した時は、事前準備をかなりしました。そもそもエクセルもほとんど触ったことが無いようなボンクラだったので、OAスキルみたいなところの勉強もあったのですが、先に業界の研究みたいなところをやり込みましたね。まあ事前の情報収集って相当大事だなと思ってます。

今どきは口コミサイトとか転職エージェントとか、無料で使える便利なサービスがあるので、利用できるものは利用して、周到に準備するのがいいんじゃないでしょうか。私は、多分このあたりを利用していなかったら転職活動は成功してなかったと思ってます。

 

面接を受ける前の準備1:口コミサイトで面接を受ける会社や業界を知っておく

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これは、マジで絶対にやっておいた方がいいです。転職の口コミサイトってなんぞや?と言う人のために説明すると、キャリコネに代表される便利な口コミサイトがあって、面接を受ける前の段階で、その会社の社風、雰囲気、年収、面接の質問なんかは、在籍者の口コミである程度分かっちゃうんですよね。

戦をするには、まずは敵を知る。では無いんですが、そもそも面接を受ける会社選びの段階から情報を集めておくことで、ブラック企業に就職する確率も減りますし、社風が分かっていれば自ずと、転職先が求める人物像みたいなところも予測が付きます。って言うか求める人物像的なこともキャリコネに書かれてます。

例え、転職しようと思っている会社が口コミが一つも無いぐらいの小規模な会社であっても、業界の大手がどんな感じなのか?とかも分かりますし、ついでに暇つぶしにも良かったり 笑

 

面接を受ける前の準備2:転職エージェントを利用する

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ネットとかでよく「転職エージェントを利用しよう」みたいなのが書かれてるのは見てたんですが、自分にはいらないかなと最初は思ってたんです。でも、自分よりも前に転職した友達がマイナビだかリクナビだかのエージェントを利用してたらしく「自力で求人を探すよりも、人に探してもらった方が楽じゃない?」って言われて、そりゃそうだと思って、私も登録してみたんです。結果的には利用して良かったなーと思います。

私はマイナビのエージェント を利用したのですが、非公開の求人を紹介してもらえるのも良かったですし、面接の練習もできるし、転職先候補の残業の有無とか、業界全体の情報も教えてくれるので、やっぱりプロの話は聞くものだなーと思いましたよ。自分一人の力で転職活動しないと気が済まないんだ!と言う、強いこだわりがある人以外は、利用した方が絶対にいいです。

 

 

と言うことで、面接がなかなか受からない人のために書いてきました。主に中途面接を受ける転職者用に書いてましたが、新卒の人にも参考になるんじゃないかなと思います。面接でダメなパターンにハマらないことと、事前の準備をしっかりすることが大事ですよ。

 

ではでは。

【アメトーーク!読書芸人】『教団X』のamazonレビューがヒドいことになっている件

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アメトーーク!の読書芸人を見た

 

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先日、テレビ朝日系列のテレビ番組『アメトーーク!』にて<読書芸人>と言う企画が放送されました。

内容は、小説家としても活躍しているピースの又吉さんを始め、オードリーの若林さんオアシズの光浦さんと言う読書好きとして知られる三名が司会の雨上がり決死隊に、おすすめの本や、読書の楽しみ方を話すと言うもの。おそらく又吉さんの小説『火花』の記録的ヒットを受けての第二弾と言うことでしょう。

 

読書、とりわけ純文学を好む私は「さすがに皆分かってるねえ」と感心しながら見ていたのですが、番組内で又吉さん、若林さんの二名が揃って推薦していたのが中村文則さん『教団X』でした。

 「プロの作家に"オススメの小説ありますか?"って言ったら、この作品を答える人が多い」(若林)

「読み終わった時は10年に1回あるかないかの感覚だった」(又吉)

 と大絶賛のコメントが並び、実際に放送後の反響は非常に大きく、現在本屋では品切れ状態が続いているとのこと。

 

news.livedoor.com

 クソみたいなまとめ方をすることに定評のあるライブドアニュースにも、しっかりまとめられています。

 

amazonのレビューが荒れている

 

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本屋に無けりゃamazonで買おうと思う人も多いでしょう。しかし、amazonの『教団X』のページを見ると、レビューの点数がとんでもなく低い! 

 

 

まずはこちらから教団Xのamazonレビューを確認してみてください。

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【ラブライブ!劇場版 ネタバレあり感想】作品内世界と現実世界の接近 ~それでもラブライブ!は続いていく~

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 「ラブライブ!The School Idol Movie」を、初日に観に行って来ました。

これはなんと言うか、語りたくなる作品だなと言う感想を抱いたもので、書き記したいと思います。

映画館の様子  

 

■客入り

 郊外のショッピングモールの、初日第二回目の上映回で観て来ましたが、客入りは7割程度。一般的なシネコンのシアターで、両サイドの席はほぼ空席。それ以外の中央の区分は満席と言う感じ。「思ったより空いてるな」と言う印象でしたが、このあたりは都市圏とでは客入りに差がありそうです。

ちなみに、物販に関しては並んでいないので、実際はどの程度の行列があったのかは分からんです。 

■客層

 男女比は7:3程度で男性が多数。

年齢層は、これが若い若い。

中高生が4割程度で、大学生含む20代前半が3割ぐらい。それ以上のオッサンたちが残り。と言う感じ。

直近でアニメの映画と言うと「たまこラブストーリー」を去年観ましたが、その時は女の子が非常に多かった印象があって、このあたりはやはり作風の違いでしょうね。シュタゲの時はサブカルっぽい人が多かったりで、自分は割とアニメに関しては雑食的な見方をしていますが、アニメファンも決して一枚岩では無いのだなと再認識。

 

※※ここから下、ストーリーの根幹に関わる部分も含めてネタバレあり※※

 

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主観トレンド観測 2015_06~わたしたちのニューバランス戦争~

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はじめに

  街を歩いている人のファッションについて、気になったことを書き記します。

かなり主観的な見方であることをあらかじめ断っておきます。

どちらかと言えば、意地悪な見方をするタチなので、気分を害される方がいらっしゃったらごめんなさい。と先に謝っておきます。

 

観測地は関西の都市圏。

主に会社の行き帰り+近くの繁華街を歩く皆さんと言う感じです。

 

では第一回の主観トレンド観測を始めます。まずは「スニーカー」について。

 

街を歩いた所感

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去年と今年を比べた時に、最も顕著な差が表れているのが女性のスニーカースタイルの数。

 

インフルエンサーにあれだけ煽られ、ノームコアの流れに乗って「楽チンな格好が一番でしょ(テヘペロ)」みたいな見出しが雑誌の表紙を飾れば、そりゃあ誰でも履きますよね。

 

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当ブログは、アパレル業界から広告業界に転職した管理人が、ファッション、音楽、映画、文学、アニメなどサブカル全般について書いています。
気が向いたときにだけ更新してるうちにまとまりの無い雑記ブログになりました